久しぶりの林道

山梨のとある林道へ。
といっても、バイクツーリングではないですけど…
 
 
朝の木洩れ陽が創り出すコントラストの世界。
その中をゆっくり歩いて進みます。
 
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頭上を覆う緑のカーテン。
9月に入ったとはいえ、まだまだ夏の余韻を残します。
 
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アクセルを握っているときは、ただ一瞬に流れ去るだけの背景も、
圧倒的な存在感として再発見できた気分。
 
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カーブの先に気になるもの。
路面や対向車ではなく、一期一会の光の造形。
 
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『みかほ』といえば…

御荷鉾(みかぼ)スーパー林道。
かつて関東最強クラスを誇った林道ツーリングのルートとして思い起こす方もいるのではないでしょうか。
 
 
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この林道、観光道路の側面を持っていることもあり、今ではそのほとんどが舗装化されダートの残る区間はごくわずか。
古くからの林道ライダーにとっては実に寂しい限りです。
 
一部は関東ふれあいの道 群馬県「渓谷を下るみち」コースに。
ライダーよりハイカーの方が圧倒的に多いのは時代の流れでしょうか。
 
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林道の名前の由来となった御荷鉾山登山道からの眺め。
遠く武甲山から奥多摩の山並みをも望めます。
 
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信仰の対象でもある山の頂には不動明王像が鎮座し、
その傍には「御荷『鉾』」にちなんでか、たくさんの鉾が奉納されています。
 
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山の麓には、十石街道の宿場町、万場宿。
神流川のせせらぎを聞きながら、古い街並みを「歩いて」楽しむ。
これも時の流れのせいか。
 
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レンガづたいの坂みち

わずか数十メートルほどの小さな坂道。
朝の光に演出されたレンガの表情が、
ノスタルジックな雰囲気をつくりだしています。
 
 
 
レンガづたいの坂道
 
 
この坂道の近くに今もその雄姿をとどめる
明治時代の煉瓦工場跡。
 
レンガづたいの坂道
 
 
道沿いに積まれたレンガはここで製造されたものでしょうか。
 
レンガづたいの坂道
 
 
木々に覆われた坂道を下った先、
そこは広大な湿地帯への出入口。
 
レンガづたいの坂道
 
 
鬱蒼とした中に小さな水の流れが。
 
レンガづたいの坂道
 
 
あちらこちらで住民たちの様子もうかがえます。
 
レンガづたいの坂道
 
 
春爛漫の景色でひと休みしたら、
あのレンガの道へ戻るとしましょう。

レンガづたいの坂道

見つめる先

今年最初のライブ撮影。
ファインダー越しに彼らを見つめてきて、もう何年になるのかな。
 
 
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会場にあふれる多くの若者たちの情熱。
一心にエネルギーぶつける姿は、いつ見ても羨ましかったり。
 
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びっちり詰まった出演予定。
情熱が出番を待って並んでいるかのよう。
 
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彼の見つめる先は暗闇のなかの光か、
それとも…
 
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そして、彼女の見つめる先は…
 
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高鳥天満宮

龍体丸彫り海老虹梁(えびこうりょう)。
江戸時代の名工が残した作品だとか。
 
 
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上州南部にある、智恵付け天神こと「高鳥天満宮」。
御祭神はもちろん学問の神様、菅原道真公。
 
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社殿にある見事な彫刻がとりわけ目を引きます。
一本の木からこの複雑な造形が彫られているとか。
 
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こちらは「願掛け撫で牛」。
持ち帰って願いを込めて撫でてもらい、見事願いがかなったら神社にお返しするのだそうです。
 
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拝殿内には百人一首の絵が描かれた格天井があります。
早朝のため拝観できなかったのが残念。
 
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そういうことで、ちぃとは智恵が付きますように…

I’ll be back

少しずつ再開しようと思います
ここ数年遠ざかっていたことを

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今年は環境が大きく変わることに…
きっと難しい課題もたくさんある

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けど、去年までの閉塞感と違って
前向きに踏み出せる気がしてます

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みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

陽も暮れたし、さあ

週末の夕方、所用があって海のそばの某所へ。
用件も済んだ頃にはすっかり陽も暮れかけて。
 
 
蒼天の秋空もあっという間に紅色。
 
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今日の遊びはここまで。
いつまでも遊んでると叱られますよ。
 
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恋人たちの時間はこれからですけどね。
 
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家路へ向かうテールライトも足早に過ぎて行くようです。
 
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さあ、これから帰宅への旅をはじめるとしますか。
 
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